雲竜渓谷

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10ヶ月ぶりのブログ。
2月に雲竜渓谷に連れて行ってもらったので記録しておこうと思…。

 

前回の登山は高尾山だったんですが、色々あって山からは遠のいていました。

雲竜渓谷は

「ほとんど林道で全然辛くないよ」
という台詞に、「それなら・・・」といういつもの感じで決行致しました。

 

今回は、日光からの林道入り口付近まで車で連れて行ってもらえるということで、めちゃめちゃ快適な道中となりました。夜行バスは慣れない…

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↑トイレ休憩で日光の駅付近に停まった際は美しい景色に観光気分で胸膨らみます。

 

下車していざ雲竜渓谷へ!と歩き出したら

緩やかな傾斜に凍結したアスファルトの滑る林道なっが!
一体何キロあるんだ。

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やがてだんだん雪がちになってきたのでアイゼン装着!

生まれてはじめての雪山。 生まれてはじめてのアイゼン。

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たしかに滑らず怖くない!

ですが普段の歩き方とかなり遣う筋肉をつかったというか負担になる箇所など想定もしておらず、後に股関節に大ダメージが…

雪山舐め過ぎというか、何も考えてなかった…

 

アイゼン装着から、ちょっとした山登り的ルートを経て

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(もちろん圧し掛かる自重に喘ぎ辛さのあまり突然黙り込むなどしたんですが割愛)

↑私以外軽やかな足取りに終始楽しそうで羨ましい体力がおかしい同行者様達。

 

雲竜渓谷到着!

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ステキ!!幻想的!! 
想像以上!!!

 

 

はじめての氷爆! 

本当にはじめて見る美しいモノ!


しんどい道のりでのモヤモヤが一気に吹き飛んで、「また行きたいな」と思ってしまう圧倒的自然の造形美。

 

人がアリさんのようだ。何だココは・・・

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滝の内側にも入れる。

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落ちてきたらしい氷↓↓↓
シャレにならない・・・

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超へっぴり腰だが必至で川やら岩を渡る。

遠くから見ると枝豆のような私。

こうやって自分の写真を取って貰う事も滅多にないので良い記念になります。

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凍ったメインの(?)滝~!クライミングしてる人もいた。怖そう。

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そして荷物をおろしてランチタイム。

ポトフ材料や鍋を持参して温かいランチを振舞っていただく。

雪もチラついておそらく0度以下だったので、とにかく暖かい食べ物が超嬉しい。

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他にもおしるこやチョコなども貰って幸せ気分満喫。


皆さん、コンロや鍋や食材などかなり重たかったはずなのに、1番私が死にそうになっており、足元もマゴマゴしてペースを乱したにも関わらず色々恵んで頂いたのに
私だけ何も食料らしきもの持ってなかった…(グミくらい)

 

私が山で気の利いた美味しいものを用意できる日は来るのでしょうか。

 

そんなわけで、雪がかなり降ってきたので下山。

 

せっかく日光まで来たので餃子!!!

本当に餃子って素敵…

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その後温泉に入ってバッキバキの体を癒し帰路。。

 

往復すべて運転していただいたお姉さまには本当に感謝しております。

本当に楽しかった♪

 

でも翌日は丸一日股関節炎で動けなかったけど…