読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅の豚から紐解く、男の眼鏡についての個人的見解

昨晩は地上波での「紅の豚」の日で

ネットではにわかに盛り上がり、ここ十数年で映像の鑑賞のあり方が様変わりして
自分のマニアックな好きポイントすら知らない人と共有できるって
感動的だけど少し恐ろしくも在る。


「紅の豚」は、大人になってからちゃんと観るのは初めてかも。
マニアック過ぎるジブリクイズ大会や、即興のジブリごっこが始まるような熱烈なジブリマニアに囲まれて、今更観れないままジブリのモグリとして息を潜めて生きてる訳ですが。(でも もののけ姫以降はちゃんと観てるかな)

「紅の豚」は、ちゃんと観てれば良かったな
というくらい面白かったし切なかった~


アラフォーになって分かるジーナのきもち。

ジーナのシーンの美しさは、ジブリ髄一じゃないかしら。

f:id:kitajiko7:20161112115600j:plain


ホテル・アドリアーノ・庭・空全てのシーンがドキドキしましたけど。

 

アドリア海の美しさにびっくり。
これ、ホントにアニメか。

f:id:kitajiko7:20161112120006j:plain

 

しかし、ポルコ氏がカッコイイカッコイイカッコイイって世の男性は崇拝してますがね。

f:id:kitajiko7:20161112120135j:plain

ハードボイルドは男のロマン。
銃と乗り物と美女と酒。

結局最後は素手喧嘩。

ええ。

しかしながら女目線では正直ジーナ側に感情移入し、
「これだから男はー」と ネガティブな気持ちも持ってしまう。

 

奥さん彼女の心配を省みず男のロマンやら男の哲学で行動する子…

カッコイイし魅力的な時もあるけど、基本的に聞く耳持たずかなり振り回されるんだよね。

さすがにジーナさんも数回キレてるんですが、

そこは飛行機乗りに惚れた弱み。


私は断然フェラーリン派だ(↓画像左ね)。

f:id:kitajiko7:20161112120808j:plain

 

しかし、昨晩よりポルコ氏の丸いメガネから、

私は改めてメガネ男子へ思いを馳せている。

男のかっこよさは美醜ではない、生き様だ
という大大大テーマ

だがしかしメガネは男前度を2割くらい引き上げる(気がする)。

メガネジブリ男子ならば。


トトロのさつきちゃんちのパパ
苦労してそう。

f:id:kitajiko7:20161112121551j:plain

↓コクリコ坂の子。
七三分けにメガネが素敵。

f:id:kitajiko7:20161112121631j:plain


私の推しメガネは風立ちぬの主人公。
煙草を美味しそうに吸うので。あとは予想外にアツいところか。

f:id:kitajiko7:20161112121654j:plain

ムスカ

f:id:kitajiko7:20161112121731j:plain

ムスカはね、慣れたら案外可愛い気がするという妄想。
こじれてる人は魅力的。 (観てる分には)
あとは神経質そうな顔にメガネ、おでこというツボ。

アシタカもハウルも、カッコよすぎるんだよね。
完結してるというか。妄想の余地無しのかっこよさに何を思えばいいのか。

-----------------


自分では意識したことがあまりないのですが
振り返ると意外と多い、好きなメガネキャラ。

スラムダンクは十代の頃、牧と花形がカッコイイと思っていて
理由は高校生っぽくない老け込み方。ギャップ萌え


筋肉とインテリジェンスとメガネ。三位一体。

f:id:kitajiko7:20161112122222j:plain


サンクチュアリのメガネの方。
女友達と北條か浅見かって話になったら浅見派

f:id:kitajiko7:20161112122232j:plain

 

不二子男子ならキテレツ。

f:id:kitajiko7:20161112122244j:plain

 

以上、分かっていただけただろうか。私の嗜好を。

 

最近の俳優だとこのあたりのメガネ。(メガネしてなくてもいいんですけど)

f:id:kitajiko7:20161112123804j:plain

f:id:kitajiko7:20161112123816j:plain

f:id:kitajiko7:20161112123826j:plain

俳優×アイウェアは、別の機会にする。収拾つかなすぎる…

 

 

 

反対に、ちょっと苦手なメガネは以下の通り。
藤田 嗣治様。
f:id:kitajiko7:20161112123032j:plain

基本的にキレキレのムンムンで華のある天才にはときめかない(完全に個人的な問題)・・・

本当に、顔圧というかフェロモンがむせ返りそうな程。
これは好きな人はたまらなく好きでしょう。
好きと苦手と嫌いの個人差がまた興味深い。

既に唯一無二のキャラ立ちてるし、メガネがToo Much なほど、それぞれの顔パーツが物凄い破壊力。

媚びた引き算などしない

気高いビジュアル構成といえましょう。
超短の所謂パッツン前髪でテクノカット、ちょびヒゲにマルメガネという盆と正月が一緒にきた感。全く心が休まらない。
でも天才好きの女子は多い(ついでに美人率も高い)。
天才と美女については、論文書きたい。


何もいう事ないんだわー。
ピカソやダリあたりもそうだけど

天才はキャラ立ち過ぎ故に 良くも悪くも
しみじみ観察する楽しみと

突っ込める面白みがない。

 

ということで、何の話だったっけ・・・